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・実践の方法
動機づけ(頭の切り換え、新しい欲求の発掘)
熟年の生活目標
発達の課題 中心(柱)をどこにするか
生きがい、楽しみ 仲間づくり
二つの実践方法
?@現在従事しているものを深めていく。(自営業、学者、職人など)
?Aセカンドライフの発掘、二つ目の目標開発(サラリーマン、教師、公務員など)第一の仕事は定年で終わる。(延長もするが)
趣味の仕事化、専門化、新しい領域の指導者
ex 森鴎外 シュリーマン 深田祐介(作家)
二足のわらじをはく→複眼的生活
文化事業、教育事業が向いている。
個人の能力開発
仲間づくり→長い年季をかける→目標の達成(成果の発表)→最終ゴール
地域の文化創造
自分の好きなことを仲間とともに作り出す。
参考文献
拙著「余暇社会をデザインする」 学文社 平成5年
拙著「余暇と地域文化創造」 学文社 平成7年
拙著「余暇の生涯学習化への挑戦」 ぎょうせい 平成元年

 

 

 

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